医療用ウィッグのミアルチェ

会社概要

社長挨拶

「ミアルチェ」イタリア語で”私の輝き”というイメージです。
ウィッグでお客様が笑顔なられた瞬間!! 本当に感動します。
喜んでいただける仕事って素敵ですね!っとお客様からありがたいお言葉をいただけたとき本当に嬉しく思います。

私は1985年からこの業界に籍を置き、大手ウィッグメーカー2社を経て現在に至っております。

さて弊社はおかげさまで今期で8期目を迎えました。独立から8年、「良い商品をよりお買い求め易く、そしてお客様に喜ばれるアフターサービスの確立」を実現できる様にをモットーに歩んでおります。

大手カツラメーカーは全国に数多くの店舗を置き、お客様獲得に日々励んでおります。そして大手ならではのクオリティーで商品の提供をおこないアフターサービスをおこなっております。
弊社は大手の様に全国に店舗はありません。しかし、これからのこの業界は古くから存在する体質のままでは成長できない!お客様に喜んでいただけない!その様な想いからミアルチェを立ち上げ、私が描くあるべき姿の実現を目指しスタートしたことを今でも覚えております。

ウィッグはお高い!と世間では思われております。オーダーメイドの商品など高額になりがちでは?既製品でも各社バラつきがあります。企業努力をしてもう少し低価格にて対応できるのでは?と私は思います。お客様を第一に考え、より喜ばれる商品開発やサービス、そして大切な価格面において努力していかなければなりません。私は大手メーカーの営業部門責任者の時、この様なジレンマとの戦いでした。しかし、企業体質はなかなか変わらないと思いました。
現場で直接お客様と接する機会を増やし「お客様の声」として、この問題をあげても結果としては叶わず、お客様に誠意を持って接していく自信が無くなっていくという自分に気づく様になっていったのも記憶に新しいです。

どうにかしたい!!
これらを最大の課題として改善に向け取り組むことが私の残すビジネス人生最後の任務だと決意しました。多くの信頼出来る部下たちの反対を押し切り、変わらぬ体質の世界から飛び出して来ました。
当時は現場の第一線で様々なお悩みを抱えるお客様と出会ってきました。出会ってきたお客様は本当に喜んで下さいました。私はその喜びがあってこそ、この仕事をする意味、この業界に籍を置く意味、その思いと共に歩んで来たつもりです。

「よりリーズナブルでよりハイクオリティな商品提供と、どこにも負けないトータル的なサービス」お客様を第一に考え真心を持ってこれからも歩んでいく所存です。

株式会社ミアルチェ 代表取締役 遠藤芳輝

こだわり「商品開発と接客技術」

弊社では、一人でも多くの皆さまに喜んで頂ける様にさまざまお客様のお声を大切にし商品開発や接客技術の向上に取り組んでおります。商品開発は多様化するニーズにお応えできる新素材の開発などをおこない日々快適にご愛用いただける商品の提供、そして良い商品をお好みのヘアスタイルにお仕上げするには美容師スタッフの技術力とお客様のご要望を的確に捕らえるなどのトータル的センスが必要だと思っております。これらの向上に取り組み日々成長できるように我々は努力をしております。

会社概要

沿革

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